校長挨拶

宜野湾市立宜野湾中学校
校長 山 内 一 秀
 
 宜野湾市立宜野湾中学校校長の山内一秀です。本校のホームページにアクセスして頂き、有り難うございます。
 本校は、昭和61年に新設され、昨年度創立30周年を迎えた比較的に新しい学校です。国道330号線沿いにある校舎、そして校庭にはいつもたくさんの花々が咲き誇り、子ども達は丁寧でとても元気のあるあいさつで来校者を迎え、心を和ませてくれます。
 本校の良き伝統と校風になっている生徒会活動。そのキャッチフレーズである「年中夢求」を合い言葉に「沖縄一・日本一の学校」を目指し、全校生徒が一生懸命に頑張っています。又、全生徒の約77%が部員として活動し、競技力向上を始め、身だしなみや礼節等、精神的な面でも大きな力となっています。昨年度は野球部の県大会初優勝や九州大会3位を始め、女子テニスシングルスの優勝、男子卓球部の団体戦3位、地区陸上での「女子優勝・男子5位・総合準優勝」や「応援団賞11連覇」。県新人駅伝での「男子優勝・女子3位」等の活躍、文化面でも県吹奏楽コンクールでの銀賞やサイエンス同好会などの活躍など、大きな成果が得られています。現在、子ども達の活動状況を見てみますと、どの部活動も活気があり今後の活躍に期待しているところです。
 さて、平成28年度の学校経営は昨年度の「成果と課題」を踏まえ、重点事項に「確かな学力の向上」「豊かな心の育成」「健やかな体の育成」「信頼される学校づくり」を設定し取り組みの強化を図ります。更に「学校・家庭・地域」の連携を強化し、生徒一人一人が自分の良さを発揮して活動する「輝く集団づくり」を推進し、「生徒が誇れる学校づくり」に努めたいと考えますので、今後とも本校の教育活動に対し、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 「有り難うございました!」
 

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