年中夢求
本日、4校時目に2年4組で、給食センターの栄養士による特設授業が行われました。本学級の生徒に偏食をする生徒が多くみられるため、栄養士の方からのお話しを聞くことで、改善の手助けとなることを期待して授業が行われました。
栄養士の方からは、以下の内容についてお話がありました。
導入として
・家庭科の授業で既に学習した内容を振り返り、栄養素は相互に関わり合って体を作っているため、何か一つだけ食べれば良いというわけではないこと。
・給食は特に成長期の食事として、エネルギーや微量栄養素を意識して献立が立てられていること。
展開として
・2年4組の残量や配膳の仕方について考えてもらうこと。
・栄養が考えられているだけではなく、おいしく食べてもらえるように努力している調理員がいること。
・食事が体づくりに大切であることを伝える食トレーニング
まとめとして
・苦手な食べ物も頭で考えて食べることの大切さ。
・自分が食べたもので自分の体は作られているという内容の授業でした。
生徒の感想には、「私も嫌いな食べ物を残してしますことがあったので、今日のお話しを聞いて、嫌でも食べてみようって思いました。とてもわかりやすくて、給食がどれだけ大切なのかが分かりました。これから給食を食べるときには、何が入ってるかととか意識してみようと思います」とありました。
特設授業後の給食について担任からは、「残量は少なくなりました」との報告がありました。生徒の皆さんは、栄養士の授業を通じて多くのことを考えさせられたと思います。味覚の成長で急に食べれることもありますし、一人一人に合った克服法は異なるため、さまざまな方法を試して苦手なものにも挑戦できたら素晴らしいですね。栄養士の呉屋さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。
残食の様子を話してくれています。
成長期に必要な栄養について学習しました。
質問にも答えてもらいました。
クラス代表からのお礼の言葉
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※令和6年9月10日(火)行われました説明会での内容です。
2024年度
県立高校入試=web出願=
※web出願の仕方を説明した内容です。